火曜日, 5月 20, 2008

The NeoCube

ネオジム磁石を使ったパズルというかイジクリ癒し系おもちゃ。
http://www.theneocube.com/index.html

不思議な動き(くっつきかた)をする。

※ネオジム磁石はNeodimiumが正解。ネオジウムは不正解。

月曜日, 5月 19, 2008

生物と生命

生物は生命を入れた器(うつわ)。うつろいゆく、生命の「映し」。
今日の長沼先生と千さんのお話。

目の前に見える「現象」は、背後にある原理の映しである。
天体の運行や落下するリンゴの背後には重力理論が、
電波や目に見える光の背後には電磁気学が、
物質の性質や変化には量子論がある。
大統一理論では重力、核力、電磁力が統合され、
物理が全て解き明かされると考えられているが…。
否、忘れている重要なものがあった。
「生命」。
「生物」ではなくて「生命」。
考えてみればなぜ忘れられていたのか不思議だ。
これまでは半ば宗教的な固定観念に縛られて物理の対象ではなかったけど、そろそろその転換の時期を向かえているのかもしれない。
生命は物理だ。
物理という言葉が適切でないなら、この宇宙の原理を構成する要素の一つだ。生物の形態は様々だろうけれど、「生命」という原理は、かなり一つだろう。複雑系への着目はそこに向けて足を踏み入れているのかもしれない。あるいは量子シミュレーションはその手段になるのかもしれない。

生命が原理だとすると、その原理は何について説明する原理になるのだろうか?
今は生物に注目して、生きているとは、と考え、それを説明する原理を探っている段階だ。だが、それが解き明かされたときには、「生命」というものの見方は狭すぎるかも知れない。生命現象を含む、もっと普遍的な何かのメカニズムを説明しているような気がする。「生命」は、そこから逆に再定義されるのではないだろうか。

そう考えると、生物に注目する方法とは別に、一切の既成概念を捨てて周囲を見渡し、これまで物理で目をつぶっていた「すき間」に注目して、それを整理するのも面白いかもしれない。別の言い方をすれば、これまで「当然」と思って見過ごしてきたことに目を向けてみることが必要かもしれない。
例えば、ここに2枚のポスターがある。
一つは生物の進化、もう一つは宇宙と物質の進化。
なぜどちらも「進化」なのか?

日曜日, 5月 11, 2008

Phun

ファンシーでよくできた2D物理シミュレーション
http://www.phun.at/

土曜日, 5月 10, 2008

うっかりミスの発生と対策(放送大学)

●ミステイク〜勘違い〜
発生のメカニズム
 物理的な刺激(知覚など)がトップダウン(知識など)に負ける。
 【例】両国国技館の住所「横網」を「よこづな」と読んでしまう。
対策
 デザインの工夫
 作業方法の工夫
 理解

●アクションスリップ〜動作ミス〜
発生のメカニズム Activation Schema
 1) 強いアクションスキーマに身体が乗っ取られる。
 2) アクションスキーマが中断される(途中で電話など)
 3) 意図の見失い(何をやろうとしていたのか忘れる)
 4) ミステイクによるスキーマの変化
 5) スキーマの混乱(順序・繰り返し)
 6) スキーマの混線
 【例】「お」を何度も書いていると別の字を書いてしまう。
 (急速書字スリップ)
対策
 指さし呼称、操作の妨害(わざとやりにくくする、カバー、柵)
 アフォーダンスの利用(生態心理学用語)

●ラプス〜記憶ミス〜
 記憶の3段階:記銘→持続→想起
 【例】千円札の絵柄を思い出せない。(記銘段階)
 展望的記憶(予定の記憶)の失敗(想起段階)
対策
 意識化、繰り返し(記銘、持続段階)
 習慣化、チェックリスト、語呂合わせ(想起段階)
 リマインダの用意(シグナルとメッセージ)

おまけ:
ヒューマンエラーのSHELLモデル
中心のL(living body)を、S(software), H(hardware), E(environment), L(other living body)が取り囲んでいる。

水曜日, 5月 07, 2008

蜃気楼

というシステム。
ヘッドポジショニングのプラットフォーム。
あり?

土曜日, 5月 03, 2008

QBMI

キーワード「量子BMI」。
脳と人工情報環境を結ぶ量子レベルの(干渉性を損なわない)インタフェースのこと。シナプスとコネクトするデバイスや通信路など、全て干渉性を保つ必要が有る。量子通信路は既に実用化されており、コンタクトデバイスは量子ビットの技術がそのまま利用できるため、実現の時期は量子コンピュータより早い可能性がある。

金曜日, 5月 02, 2008

CHDK

これはすごい、DIGIC II,III 搭載機はハックできる。
http://howto.wired.com/wiki/Supercharge_Your_Camera_with_Open-Source_CHDK_Firmware
http://chdk.wikia.com/wiki/CHDK

木曜日, 5月 01, 2008

自転、公転、銀転

こないだのアスパブで会った藤代興里さんに言われた宿題。
忘れないように。

2件落着

楽しかったけど大変だった2件の仕事、ようやく今日区切りが付きました。つくばと相模原ね。最後の追い込みは2徹でフラフラ。高松さんにドキュメントをパスして、先ほど帰宅。ふー。
さ、これで気持ちを切替えて、量子だ量子!

火曜日, 4月 29, 2008

量子ライフゲーム

あったー、やっぱりあった
量子ライフゲーム
http://msm.grumpybumpers.com/?p=12
http://www.nd.edu/~qcahome/

日曜日, 4月 20, 2008

アスパブ

昨日のアスパブは楽しかったー、というか時間を忘れてしゃべってしまった。
後半、議論の十分時間がとれずごめんなさいでした。
#出張出演のMyumもご苦労様。
しかし、やっぱり天文ファンの人たちは熱いなー。
来年の皆既日食は見に行きたくなりましたよ。
さて、次回の刀砥師の方にもらった宿題。自転+公転+銀転の具現化。
平井会社の商品にするか?
それからカレンダーいくつか送ること。

金曜日, 4月 11, 2008

パウリ行列とアダマール変換と回転変換

について、最近分かったことのメモ。

アダマール変換:
ブロッホ球上で、x=z,y=0を軸とした180度回転である。

パウリ行列:
・σx はNOTである。
・σy はσxしてσzし、全体の位相をiずらす。
・σz は1キュービットの制御位相シフト(|1>の時だけ位相をπずらす)である。

回転変換:
X,Y,Z それぞれの回転行列はブロッホ球での各軸上の回転で、パウリ行列を使って以下のように表せる。
  Rx = cos(θ/2)・I - i sin(θ/2)・σx
  Ry = cos(θ/2)・I - i sin(θ/2)・σy
  Rz = cos(θ/2)・I - i sin(θ/2)・σz

回転変換とCNOTで万能である。

以上

量子の国のアリス

が届きました。
端書きに書かれていた「ルイス・キャロルがファンタジーとして表現した世界は、現在では一般的な事実として認められるに至ったが、この本で描く量子の世界もそのようなもの」的なモチベーションにいたく共感。今までちょっと敬遠してた本だけど、読みたい気持ちが一気に高まった。
現在進行中のプロジェクトのイメージにもかなり符合するところがあり、その意味でも読むべし、なんだけど、どれだけ時間が取れるかなー。
最初の方、ちょっと読みはじめたけど、以外にお勉強チックな進みかたに若干不安…。ホントにファンタジーになってるのかしら?

日曜日, 4月 06, 2008

スパイス専門店

アメ横にみつけたスパイス専門店。大津屋
バルキーで安い。地図

水曜日, 4月 02, 2008

SketchUP用レンダラー

PODIUM
サイズ限定版は無償で使える。結構いいかも。
http://www.sketchupjapan.com/podium/index.php

日曜日, 3月 30, 2008

行列式

行列式のことがすっごくよくわかった。

http://ufcpp.net/study/linear/determinant.html

そうか、つまり体積なんだ。
だから基本変形によって行列式が求まる、と。
1) 行の交換    → 体積は符号交換
2) 行のスカラー倍 → 体積もスカラー倍
3) 行に他の行を足す→ 体積は不変

土曜日, 3月 29, 2008

新方式リニアモーター

IDE Motors の Z-Drive
http://www.idlmotors.com/catalog/current/thermal/ttmhp.html

GOMBOC

モノスタティックな物体
http://www.gomboc.eu/

VioVisions by Harvard Univ.