かなりはっきり夢の内容を覚えているので、メモ。
青山付近のビルの中。豪華なデートを終えたばかりの友人と、食事する店を探して外に出る。
場面は変わって、夜。お台場のプロムナードらしきところ。不意にサバイバルゲームが始まり、私な逃げながら茂みに飛び込む。これは映像であたり判定をするシステム。銃は持っているが、目も悪いし、装備について何も考えていなかったので、かなり不利な状況。敵に見つからないようにするにはどうすべきだったか考える。メタルディテクタは機器が発光するので必ずしも有利ではない。
場面は進んで電車の中。多分目黒線の目黒駅だが、路面電車の雰囲気。ホームの端に止まった先頭車両の中から、通りの向こうの人物を射撃。崩れ落ちる様子がAR合成されて照準スコープ越しに見える。立ったままの実像がこちらを睨む。
電車はそのまま出発。となりから薄茶色の超旧型の車両が出発して並走。しかも1両編成。途中で分岐してレトロな街角に入って行った。夢の中では多分武蔵小山という事になっている。(この風景が超いい感じ!)。おそらくこれは過去の風景を見ているのだろう、と内心思っている。その時気づいたが、並走する車両はバスだった。後輪は1輪。(このバスがまた超いい感じ!)
自分の乗っている車両も、いつのまにかバスに変わって、狭い路地に入り込む。横の家の壁際にぶつかり、立っていた柵が倒れて進路を阻む。私と、もう一人の女性の乗客で柵を立てて直そうとするが、うまく行かない。柵のパイプフレームを曲げたり、いろいろやってるうちに柵はバラバラになり、直すまでもなくどけておけば良しになる。路地を抜けた空き地で壊れたパイプを拾う。パイプにはトランペットのマウスピースが付いている。吹いてみると何とか寂しく音が出る。何かの上によじ登り、パイプを吹く。下には女の子が壊れたバイオリンを持って立っている。一緒に弾こうか?と誘ってみる。女の子、嬉しそうな顔をする。私の手には中華料理が盛られた器。私はそれを箸で食べることを知らなかった。(…という設定になっているが、当然それは設定なだけで、本当に知らないわけはなかろう、と夢の中で思っている。)ここで、目が覚める。
最後に見た中華料理が、汁麺のような、焼きそばのような、シュウマイのような、今まで見たこともないような料理。よーく覚えているので、いつか作ってみたい。このことを覚えておきたくて、このエントリーを書いたのだ。
木曜日, 10月 22, 2009
蚊
このところ毎晩のように蚊に悩まされている。羽音は気になるし、かゆいし、肌に触れる気配は気になるし、寝付けない。おかげで一昨日なんて完徹だったし…。
で、昨日ふと、これは幻聴ではないか、と思った。
あまりに眠くて、職場でウトウトしかけたら、例の羽音が聞こえるのだ。これはおかしい。ありえない。もしかすると、羽音は幻聴で、肌に触れる気配がするのも過敏になりすぎているだけなのか?かゆさも気のせいではないか?と思い至った。よく思い返すと、かゆさはあれど、刺された後のプックリを目視したわけではない気もする。
そうだとするとこれは面白い。今夜は、幻聴だと思って耐えてみる、という手に出てみよう。
で、昨日ふと、これは幻聴ではないか、と思った。
あまりに眠くて、職場でウトウトしかけたら、例の羽音が聞こえるのだ。これはおかしい。ありえない。もしかすると、羽音は幻聴で、肌に触れる気配がするのも過敏になりすぎているだけなのか?かゆさも気のせいではないか?と思い至った。よく思い返すと、かゆさはあれど、刺された後のプックリを目視したわけではない気もする。
そうだとするとこれは面白い。今夜は、幻聴だと思って耐えてみる、という手に出てみよう。
土曜日, 10月 17, 2009
金曜日, 9月 18, 2009
道具道 五誓八願
道具道 五誓八願
道具をつくる人は、誠実たるべし
道具をつくる人は、慈愛の心を持つべし
道具をつくる人は、心身清らかにして、清々しい気分を香らすべし
道具をつくる人は、うそをつかぬこと
道具をつくる人は、謙虚であること
道具は、単純なかたちにすべし されど個性を持つべし
道具は、解り易いかたちにすべし
道具は、暮らしのメッセージを放つべし
道具は、時代の精神を反映すべし
道具は、節倹を旨とすべし
道具は、歴史の魂を伝承し文明の恩恵を体現すべし
道具は、人間自然との調和をはかり美の秩序を構築すべし
道具は、未来の風景を約束すべし
栄久庵憲司「デザインの道」(鹿島出版会)より
道具をつくる人は、誠実たるべし
道具をつくる人は、慈愛の心を持つべし
道具をつくる人は、心身清らかにして、清々しい気分を香らすべし
道具をつくる人は、うそをつかぬこと
道具をつくる人は、謙虚であること
道具は、単純なかたちにすべし されど個性を持つべし
道具は、解り易いかたちにすべし
道具は、暮らしのメッセージを放つべし
道具は、時代の精神を反映すべし
道具は、節倹を旨とすべし
道具は、歴史の魂を伝承し文明の恩恵を体現すべし
道具は、人間自然との調和をはかり美の秩序を構築すべし
道具は、未来の風景を約束すべし
栄久庵憲司「デザインの道」(鹿島出版会)より
月曜日, 9月 14, 2009
土曜日, 9月 12, 2009
日曜日, 9月 06, 2009
とにかく書く、と。
9月になっちゃった…。
前のログは7月だ。ひと月以上あいたな。
あーあ、夏は暑くてダメだね。やる気がおきないし。
思い返してみたら、このブログを始た理由の一つは、毎日何か書き続けることで、文章を書くのが速くならないかしら、上手くならないかしら、と思ったからなのでした。なのにこのテイタラクは何よ。また始めてみようかしら。
というわけでとにかく書く、と。
ログっておきたいことが山のようにあったんだけど…、思い出すのが面倒なので(それをやりだすとまた書くのが億劫になる)、前向きに、明日からにしよう。
小寺さんに教えてもらったwowlab、好きになりましたよ。これはメモ。
前のログは7月だ。ひと月以上あいたな。
あーあ、夏は暑くてダメだね。やる気がおきないし。
思い返してみたら、このブログを始た理由の一つは、毎日何か書き続けることで、文章を書くのが速くならないかしら、上手くならないかしら、と思ったからなのでした。なのにこのテイタラクは何よ。また始めてみようかしら。
というわけでとにかく書く、と。
ログっておきたいことが山のようにあったんだけど…、思い出すのが面倒なので(それをやりだすとまた書くのが億劫になる)、前向きに、明日からにしよう。
小寺さんに教えてもらったwowlab、好きになりましたよ。これはメモ。
木曜日, 7月 16, 2009
夢の中に出てきたイメージ、メモ
ブログ書くの、なんだか面倒になってきました。
書くことはいろいろあったはずなのに、ここんとこ全然書いてないし。
そういう時こそ書けばいいのに、そういう時ほど面倒なんだよね。
…まあいいや。
久しぶりに書くのは、これはログっとかないと忘れるな、と思ったことがあったから。
実世界の上にインタラクティブコンテンツをオーサリングする、っていうイメージ。
朝、目覚める直前に夢の中に登場。
ポインティングはどうするんだろう。
夢の中ではすごく簡単にやってたなー。
手持ちのデバイスを使うなら、方向を指す手と、機能を指示する手は別がいいなあ。
それとも視線かなー。それは楽でいいなあ。もらえないかなー。
書くことはいろいろあったはずなのに、ここんとこ全然書いてないし。
そういう時こそ書けばいいのに、そういう時ほど面倒なんだよね。
…まあいいや。
久しぶりに書くのは、これはログっとかないと忘れるな、と思ったことがあったから。
実世界の上にインタラクティブコンテンツをオーサリングする、っていうイメージ。
朝、目覚める直前に夢の中に登場。
ポインティングはどうするんだろう。
夢の中ではすごく簡単にやってたなー。
手持ちのデバイスを使うなら、方向を指す手と、機能を指示する手は別がいいなあ。
それとも視線かなー。それは楽でいいなあ。もらえないかなー。
木曜日, 5月 07, 2009
最近の動き
あんまり記録してないので、久しぶりに更新。
TPLのバックエンドを想定してErlangに手を染める。
http://shootout.alioth.debian.org/debian/index.php によれば思ったほどは速くない。というか、Javaが意外にも速いことに驚いた。まあ、こういうのは用途次第だから、今回の目的を簡単に試してみる価値はある。が、DNSをちゃんと動かさないとNode間のコミュニケーションができない?みたい。
しかし、新しい言語に手を付けるのは本当に面白い。Erlangは本格的な関数型言語なので、これまでとは違った思考パターンが得られることを期待。
TPLの方はプロト2までおよそできた。
ARESも部品を調達して実験中。流行りのArduinoで楽しようと思ったが、オンラインでしか手に入らず、面倒なので秋月でPIC18F2500USBを1000円で買う。しかしPICを焼く環境が…、どこかへ行ってしまったみたい。どうも物事の後始末が良くなくて、いろんなものがなくなるのよね…。やむなくPICKit2コンパチボードをヤフオクで、あとはUBWで何とか、という考え。
ソフト系はGLSLを検討。
職場用にHHKBを手に入れたし。
MBは第3段に取りかかり中。近々ブレストの予定。
TPLのバックエンドを想定してErlangに手を染める。
http://shootout.alioth.debian.org/debian/index.php によれば思ったほどは速くない。というか、Javaが意外にも速いことに驚いた。まあ、こういうのは用途次第だから、今回の目的を簡単に試してみる価値はある。が、DNSをちゃんと動かさないとNode間のコミュニケーションができない?みたい。
しかし、新しい言語に手を付けるのは本当に面白い。Erlangは本格的な関数型言語なので、これまでとは違った思考パターンが得られることを期待。
TPLの方はプロト2までおよそできた。
ARESも部品を調達して実験中。流行りのArduinoで楽しようと思ったが、オンラインでしか手に入らず、面倒なので秋月でPIC18F2500USBを1000円で買う。しかしPICを焼く環境が…、どこかへ行ってしまったみたい。どうも物事の後始末が良くなくて、いろんなものがなくなるのよね…。やむなくPICKit2コンパチボードをヤフオクで、あとはUBWで何とか、という考え。
ソフト系はGLSLを検討。
職場用にHHKBを手に入れたし。
MBは第3段に取りかかり中。近々ブレストの予定。
金曜日, 1月 16, 2009
日曜日, 1月 11, 2009
火曜日, 12月 23, 2008
サボってるのが分かるなー
投稿間隔は開くし行数は減るし…。
この間、いろいろあったはずなんだけど、記録できていない。
うーん、量子とかTUIとかAtmosとかいろいろ。
GRADとかproj.4とかいろいろ。
ノルとかサインとかいろいろ。
この間、いろいろあったはずなんだけど、記録できていない。
うーん、量子とかTUIとかAtmosとかいろいろ。
GRADとかproj.4とかいろいろ。
ノルとかサインとかいろいろ。
土曜日, 10月 04, 2008
土曜日, 8月 23, 2008
糖類ゼロ
最近わけあって食品成分が気になってしまう。
キリンのチューハイ、氷結ZEROを飲んだんだけど、「糖質ゼロ」と謳われている。しかもグレープフルーツの果汁も4%、ちゃんと入っている。
うーん、グレープフルーツ果汁って、そもそも糖質を含んでるよなぁ…。もしかしたら添加した糖質がゼロ、ってことかしら?と思って、成分表示を見たら「糖類0g」と書かれている。一体どういう事じゃ!
もしかするとグレープフルーツって糖質を含んでないのかしら?と思って、文科省&JSTが公開している「食品成分データベース(http://fooddb.jp/)」で調べてみると、確かに含んでいるみたい。しかも、100g中8gも含んでいる。(このデータベースでは、「炭水化物」から「食物繊維」を差し引いた量が、概ね糖質に相当するみたい。)
最近食品関連でいろいろと裏話を聞くので、もしかしたら糖を除去するために何か変な事をやってるんじゃないかとか、どんどん気になってくる。
ところが、缶の片隅に小さく、
「糖質ゼロ」は100mlあたり糖類0.5g未満のものに表示可能です。(栄養表示基準による)
と書かれている。
糖質8%の果汁が4%入っているのなら、100g中の糖質は約0.32%。これなら「糖質ゼロ」と表示できるわけか、なるほど。変な事をしているわけじゃなさそうだ。逆に、果汁4%というのは、コストの問題もさることながら「糖質ゼロ」と言いたいためにこれ以上増やせない、という制約なのかもしれない。
それにしても「糖質ゼロ」という表示、グレーだなー。「0.5g未満ならゼロと言っていい」っていうのもワケ分かんない。こういうグレーな謳い文句に惑わされぬようにしなければ…、と思いつつ、氷結を飲み干すのでした。ま、僕にとっては糖が入ってようがいまいが構わないので。
キリンのチューハイ、氷結ZEROを飲んだんだけど、「糖質ゼロ」と謳われている。しかもグレープフルーツの果汁も4%、ちゃんと入っている。
うーん、グレープフルーツ果汁って、そもそも糖質を含んでるよなぁ…。もしかしたら添加した糖質がゼロ、ってことかしら?と思って、成分表示を見たら「糖類0g」と書かれている。一体どういう事じゃ!
もしかするとグレープフルーツって糖質を含んでないのかしら?と思って、文科省&JSTが公開している「食品成分データベース(http://fooddb.jp/)」で調べてみると、確かに含んでいるみたい。しかも、100g中8gも含んでいる。(このデータベースでは、「炭水化物」から「食物繊維」を差し引いた量が、概ね糖質に相当するみたい。)
最近食品関連でいろいろと裏話を聞くので、もしかしたら糖を除去するために何か変な事をやってるんじゃないかとか、どんどん気になってくる。
ところが、缶の片隅に小さく、
「糖質ゼロ」は100mlあたり糖類0.5g未満のものに表示可能です。(栄養表示基準による)
と書かれている。
糖質8%の果汁が4%入っているのなら、100g中の糖質は約0.32%。これなら「糖質ゼロ」と表示できるわけか、なるほど。変な事をしているわけじゃなさそうだ。逆に、果汁4%というのは、コストの問題もさることながら「糖質ゼロ」と言いたいためにこれ以上増やせない、という制約なのかもしれない。
それにしても「糖質ゼロ」という表示、グレーだなー。「0.5g未満ならゼロと言っていい」っていうのもワケ分かんない。こういうグレーな謳い文句に惑わされぬようにしなければ…、と思いつつ、氷結を飲み干すのでした。ま、僕にとっては糖が入ってようがいまいが構わないので。
木曜日, 5月 01, 2008
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