土曜日, 10月 17, 2009

伊達メガネ

伊達メガネなんてマイナーなもの…、と思っていたら、伊達メガネ専門の店があるのね。
代官山眼鏡工房:http://glasses-atelier.shop-pro.jp/
眼鏡人間の眼鏡オタク御用達…:http://glasspeople.info/

ちなみに、眼鏡に付ける簡単な偏光グラス(フィルム)もあり。
http://henco-firum-sanguras.com/

『思考の整理学』

メモ:
1980年代前半の書とは思えない、今でもその通りの鋭い指摘。
三上(馬上、枕上、厠上)
忘れるために寝るのは良い。
メモして寝かせる。
月光会とセレンディピティー。
第二次的現実(思考を通じた世界認識)
産業革命で追いやられた労働者が大量のホワイトカラーとなった。
→その末裔の我々は、再びコンピュータに追いやられることになる。
→→その時どうする?
メモ・ノートはブログに通ずるか?

日曜日, 10月 11, 2009

compizとawn

MacOS X のドックに似た、awnというランチャーを発見。
http://wiki.awn-project.org/index.php?title=Main_Page

インストールしようとしていたら、うっかり compiz が使えるようになってしまった。compiz-gnome, compizconfig-backend-gconf, compizconfig-setting-manager 辺りをインストールしたのが良かったかも。

火曜日, 10月 06, 2009

Gnome環境でEmacsバインディング

http://kb.mozillazine.org/Emacs_Keybindings_(Firefox)

日曜日, 10月 04, 2009

光強度のガイドライン

国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が、「広帯域の非コヒーレント光学放射(0.38マイクロメートル から 3マイクロメートル)に対する 曝露限界のガイドライン」というガイドラインを出しています。
日蝕に関連して、天文教育普及研究会の方々が翻訳しています。

日曜日, 9月 27, 2009

はじめてのFlex

バースデイのトレーラーのために、初めてswfを作ることになった。とは言っても、うちにはFlashが無いので、コマンドラインのFlexSdkを使うことになる。最初はActionScriptで書こうと思ってたんだけど、MXMLでやってみることにした。その方がAssetが多い場合は楽そうだ(と思ったのだが本当の所はどうなのか分からない)。

要は、ボタンを押したらムービーが開いて再生するだけのものだが、開くときのエフェクト(これは便利)やシャドウ等のエフェクトでハマって、結局まる一日かかってしまった…。あと、ビデオの再生に使ったVideoDisplayコンポーネントは、秒数でイベントを出すことができる。これは便利で、ビデオ素材では表示が読みにくいエンドクレジットを、そのタイミングだけ静止画でオーバレイして(少し)読みやすくした。

FlexSDKでのコンパイルの仕方、MXMLファイルの書き方や、
MXMLでのコンポーネントの使い方などの基本は、
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/html/index.html

トゥイーン用のクラスについてはここ、
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/effects/TweenEffect.html
そのイージングについてはここ、
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/effects/easing/package-detail.html

ドロップシャドウ等のエフェクトをMXMLで使うには、
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/html/styles_11.html#874183
その一覧は、
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/flash/filters/package-detail.html

金曜日, 9月 25, 2009

bit.ly

こんな便利なものがあるんだ。
bit.ly http://bit.ly/
URLを短くして、クリックをトラックしてくれる。

金曜日, 9月 18, 2009

道具道 五誓八願

道具道 五誓八願

道具をつくる人は、誠実たるべし
道具をつくる人は、慈愛の心を持つべし
道具をつくる人は、心身清らかにして、清々しい気分を香らすべし
道具をつくる人は、うそをつかぬこと
道具をつくる人は、謙虚であること

道具は、単純なかたちにすべし されど個性を持つべし
道具は、解り易いかたちにすべし
道具は、暮らしのメッセージを放つべし
道具は、時代の精神を反映すべし
道具は、節倹を旨とすべし
道具は、歴史の魂を伝承し文明の恩恵を体現すべし
道具は、人間自然との調和をはかり美の秩序を構築すべし
道具は、未来の風景を約束すべし


栄久庵憲司「デザインの道」(鹿島出版会)より

月曜日, 9月 14, 2009

グッズ演習の日

某大でやってるサイエンスグッズの演習、今年も何とか初回を乗りきりました。最近は自分でグッズ開発を手がける機会が無いので新しいネタが無く困ってるのですが、キャラクターで、というアイデアを頂いてちょっと活路が開けた感じがしました。これ面白いかも。
帰りは下北沢で下車し、池尻まで夜の散歩を楽しみました。目黒の自宅まで川沿いを歩いて帰っても良かったんだけど、一昨日終電を逃して中野から歩いたばっかりだし、楽を取って電車で帰宅。

土曜日, 9月 12, 2009

コーネル大の機械要素

http://kmoddl.library.cornell.edu/

マルチ画面のOpenGL

EqualizerGraphics
http://www.equalizergraphics.com/index.html

恩師80歳を祝い

心から敬愛する師匠、栄久庵憲司氏80歳のお祝いの会に列席できた。
日本のデザイン界を切り開いてきたバイタリティを今もみなぎらせている貴重な存在。まだまだ本当にお元気そうでなによりです。このほど出版された半生記を拝読し、またエネルギーを頂こうと思います。

水曜日, 9月 09, 2009

手順的なもの

TPLを考えるために、生活の中にある手順的なものを考えてみることにする。何かなぞらえるのにヒントになるものは無いだろうか…、ということだ。
・料理
・旅行
・移動
・掃除、洗濯…、家事はそもそも全般的にかなり手順的だ
・プラモデルの組み立て…、組み立て家具や組立ものは全般的に手順的だ。
・ビデオの編集?
・タバコを吸う
・風呂に入って身体を洗う。
・お手洗い。
・整理整頓(苦手)
日常生活はかなり手順的だ。(…これは問題だ)
何か「もの」を駆使して手順を作る的なものは…?つまりタンジブルな方向に振りたいつうわけだ。
・ドミノ倒し
・往復はがき
・パーティー会場のセッティング
・宝探しゲーム
・推理小説を書く行為
・携行品を玄関に置いておくこと
・旅行代理店(交通手段や宿泊、案内人の手配)
・犯行計画(アプローチから逃走までの準備)
・大規模イベントの開催(周辺整備や人員配置、演出装置)
・都市開発(機能を配置することで動きを生じさせる)
・獣を狩る罠
これらはつまり「仕組む側」になるつうことだ。日常的にはなかなかその立場にならない。
日常生活そのものはかなり手順的なのに、手順を実行するもの自分自身だから、アルゴリズムを何か事物に託して実行させるような立場には日常的にはあまりならない、ということか。だから、アルゴリズミックシンキングの経験も知見も一般的ではないのだ。でも、「仕組む側」になるのは面白いし、それをやらないのはもったいないぞ。

月曜日, 9月 07, 2009

「展示」の有効性

K先生に言われた「そもそも展示なんてダメなんじゃない?」的な言葉が目からウロコで、あらためて科学技術系博物館の意味を考えてみることにした。確かに、今僕等がやっている活動の方法として、展示が本当に有効な方法なのかといわれるとかなり疑問だ。もちろん、そう思っているから、いわゆる展示以外の方法にも力を入れているわけだが、展示という方法そのものの有効性を見直そうとは考えてもみなかった。

自然科学に二つの方向性、自然哲学と自然誌(博物学)があるとすれば、いわゆる科学博物館(Natural History Museum)が担ってきた役割は明白だ。自然誌は多様な自然界の存在や事象を分類/記述するわけだから、それを研究する施設としても、成果を一般と共有する方法としても、展示して総覧する博物館という方法は至極妥当で、今後も揺るぎないと思う。一方、自然哲学に対応する「館」的施設は存在してこなかったように思える。また、人類の作り出してきた文化や文明を評価し継承するものとしての美術館・博物館(民族、歴史、技術など)があり、ここでも自然誌と同じ理由で、展示施設である意味は妥当に思う。
現在の科学系博物館は、前者の博物館(自然誌博物館)と後者の博物館(技術史博物館)を兼ねてきたように見える。

理科教育と生涯教育を目的とする「科学館」の多くは、自然誌・技術史については科学系博物館の方法を流用し、自然哲学(数理科学)については体験型の展示物を導入することで、展示施設という形態をうまく教育に活かしていると思う。ただし、小学校低学年の児童が主な利用者という実態を見ると、そういった展示が生涯教育の方法として十分成功しているようには思えない。私は科学館をやっているつもりは無いし、理科教育にも生涯教育にもそれほど関心は無いので構わないのだが、今後、科学館にはもっと別のアプローチが求められるだろうし、それを探るのは面白いテーマだと思う。

さて、ではSC活動の拠点施設として作られた未来館では、展示という方法はどのくらい妥当なのだろう。未来館が展示という方法をとる際に、科学系博物館での妥当性が根拠にならないのは明らか。科学館での成果を参照・模倣するのも危ういと思う。
では…、というところで、その先はまだ整理されてないので今度にします。

日曜日, 9月 06, 2009

とにかく書く、と。

9月になっちゃった…。
前のログは7月だ。ひと月以上あいたな。
あーあ、夏は暑くてダメだね。やる気がおきないし。
思い返してみたら、このブログを始た理由の一つは、毎日何か書き続けることで、文章を書くのが速くならないかしら、上手くならないかしら、と思ったからなのでした。なのにこのテイタラクは何よ。また始めてみようかしら。
というわけでとにかく書く、と。
ログっておきたいことが山のようにあったんだけど…、思い出すのが面倒なので(それをやりだすとまた書くのが億劫になる)、前向きに、明日からにしよう。

小寺さんに教えてもらったwowlab、好きになりましたよ。これはメモ。

木曜日, 7月 16, 2009

夢の中に出てきたイメージ、メモ

ブログ書くの、なんだか面倒になってきました。
書くことはいろいろあったはずなのに、ここんとこ全然書いてないし。
そういう時こそ書けばいいのに、そういう時ほど面倒なんだよね。
…まあいいや。

久しぶりに書くのは、これはログっとかないと忘れるな、と思ったことがあったから。
実世界の上にインタラクティブコンテンツをオーサリングする、っていうイメージ。
朝、目覚める直前に夢の中に登場。

ポインティングはどうするんだろう。
夢の中ではすごく簡単にやってたなー。
手持ちのデバイスを使うなら、方向を指す手と、機能を指示する手は別がいいなあ。
それとも視線かなー。それは楽でいいなあ。もらえないかなー。

土曜日, 6月 27, 2009

電メキーワード

ファラデー効果
旋光分散
円偏光二色性とランバート・ベールの法則

木曜日, 6月 11, 2009

点滅光の明るさ/色相知覚

点滅光の明るさ知覚における新現象の解明とその応用
ttp://kaken.nii.ac.jp/ja/p/05750034

上に書かれていたことの要点

デューティー比の小さい点滅光は、平均強度が等しく実効的な明るさが同程度の定常光と比較して、点灯中の瞬間的な強度が非常に強くなるので、視覚系の初期過程で点滅光に追従していれば、その過程に内在する非線形性が色知覚に大きな影響を及ぼす。

CFF以上の周波数ではタルボー・プラトーの法則がほぼ成り立つ
#CFFより若干高い周波数では非線形効果が微弱に残る

CFF以下の場合の色相と彩度
色相:ベゾルドーブリュッケ効果と同じ方向にシフト
彩度:長波長領域の刺激光以外は低下

以下のモデルで検証:
・網膜上の錐体視細胞の時間応答特性はシグモイド型の非線形。
・その出力の時間平均が定常光と等価な効果を持つ

※CFF:点滅が知覚されなくなる周波数
※タルボー・プラトーの法則:点滅光の明度知覚は強度の時間平均が等しい定常光と等価
※ベゾルドーブリュッケ効果:刺激強度を上げたときに起こる色相のシフト

木曜日, 6月 04, 2009

チェック!

萩尾望都『スター・レッド』
『順列都市』
『東のエデン』…YouTubeのおかげで追いついちゃった。
Google Hack: /my.break.com/media/view.aspx?ContentID=364987

金曜日, 5月 29, 2009

かわいいー

↑初めてArduinoを動かしたときの感想。

先週末、Make Tokyo でスイッチサイエンスさんが即売会をしていたので、
つい Duemillanove を買ってしまった。(ポケットに残り数百円…、貧乏)
なのに、家に帰っても USBのA-Bケーブルが無く(最近はminiBばっかりなのね)、接続は先送り。
翌々日、アキバで100円のケーブルをゲットして、ようやくPCと接続できた。
さすが、これだけポピュラーになったボードだけに、接続からプログラミングまで何の苦も無い。
昔(PICやH8がポピュラーだった頃)に比べると進歩したもんだ…。
これだけ良く言うことを聞くと、ホント、かわいいー、って思うよね。

火曜日, 5月 12, 2009

[Java]文字列で与えられたメソッドを呼ぶ

import java.lang.reflect.*;

1)メソッドを得る

Method a_method = null;
try {
a_method = an_object.getClass().getMethod("method_name", new Class[]{ String.class, .... });
} catch (Exception e) {
// In case of no such method, or an error.
}

2)メソッドを呼び出す

try {
a_method.invoke(an_object, new Object[]{ arg1, .... });
} catch (Exception e) {
// In case of some error.
}

木曜日, 5月 07, 2009

国展

そういえば、とわが国展に入選した。
おめでたいというより嬉しい、というのが本心。いろいろと、感じ入ります。

最近の動き

あんまり記録してないので、久しぶりに更新。

TPLのバックエンドを想定してErlangに手を染める。
http://shootout.alioth.debian.org/debian/index.php によれば思ったほどは速くない。というか、Javaが意外にも速いことに驚いた。まあ、こういうのは用途次第だから、今回の目的を簡単に試してみる価値はある。が、DNSをちゃんと動かさないとNode間のコミュニケーションができない?みたい。
しかし、新しい言語に手を付けるのは本当に面白い。Erlangは本格的な関数型言語なので、これまでとは違った思考パターンが得られることを期待。

TPLの方はプロト2までおよそできた。

ARESも部品を調達して実験中。流行りのArduinoで楽しようと思ったが、オンラインでしか手に入らず、面倒なので秋月でPIC18F2500USBを1000円で買う。しかしPICを焼く環境が…、どこかへ行ってしまったみたい。どうも物事の後始末が良くなくて、いろんなものがなくなるのよね…。やむなくPICKit2コンパチボードをヤフオクで、あとはUBWで何とか、という考え。
ソフト系はGLSLを検討。

職場用にHHKBを手に入れたし。

MBは第3段に取りかかり中。近々ブレストの予定。

秋月PIC18F2550USBでUBW

ここと→ http://www.picgames.org/modules/tinyd1/index.php?id=30
ここ!→ http://www.picgames.org/modules/tinyd1/index.php?id=31

日曜日, 4月 19, 2009

/dev/video0

kernel 2.26.6-2 では psca5 ドライバーでカメラを認識しなかったので、psca-module 2.26.6-2 を削除し、-1 を再インストールした。(カーネルも、nvidia ドライバーが対応するまで、-1 で起動している。)

水曜日, 4月 15, 2009

soundfontがロードできない

手動で
modprobe snd-emu10k1-synth
してカーネルモジュールを読み込むこと。
(linux-kernel-2.6.24-1)

日曜日, 3月 29, 2009

JavaでJavaScriptを実行

Javaの中でjavascriptを実行する方法が分かったので記録しておく。

// インポートする
import javax.script.*;
// スクリプトエンジンを取り出す。
ScriptEngineManager sem = new ScriptEngineManager();
ScriptEngine se = sem.getEngineByName("javascript");

// 文字列を与えて実行(返り値はObject)
se.eval("function foo(id) {this.id = id; return this;}");
se.eval("foo.prototype = {inc: function() {this.id += 1;},get: function() {return this.id;}};");
// 他にもReaderから読み込むメソッドもある。

// 実行コンテキスト
ScriptContext sc = se.getContext();
// 実行コンテキストにあるスコープ番号一覧
List scopes = sc.getScopes();
// 指定したスコープ番号での名前の束縛
Map = sc.getBindings(int scope);

月曜日, 3月 23, 2009

組み込み言語

Python, Ruby, Lua, Xtal, ...

日曜日, 2月 15, 2009

うおー、27日に!

やばい。
27日に締切りがぶつかった。

火曜日, 2月 03, 2009

SecondLight

http://www.engadget.com/2008/10/30/microsoft-makes-surface-obsolete-with-secondlight/

金曜日, 1月 23, 2009

共有知関連メモ

DAYTUM
http://daytum.com/
ハイパーネットワークワークショップ2009 in別府
「今、ネット社会で起きている問題」
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/ws2009

金曜日, 1月 16, 2009

ざっと近況

新年、moonbell2追い込み。山口さん加わる。
xp-dev.comに1.5GBのclosedオーケーなfree svn発見。使う。
FlashPlayer10でサウンド合成ができるようになった。
が、ActionScriptには手を出したくないなー、興味はあるのだが。
プラズマバチバチに関わり始める。D注意。
「重力」は期待はずれかも。
情報コアコンセプトは考え甲斐あり、ちょっとおもしろい。
長谷川さんの指摘は新鮮。
BeagleBoardはおもしろいかも。
脳波はNeuroKey, Emotive

ビジュアルコミュニケーションの歴史

メモ
http://www.citrinitas.com/history_of_viscom/vrml.html

日曜日, 1月 11, 2009

プロダクティブな年に

去年はいろいろインプットの多い一年だった。
今年はアウトプットをたくさんしてゆく年にしたい。

あ、インカムもね。

土曜日, 12月 27, 2008

Fontを識別するOnlineサービス

MyFont の WhatTheFont?!
http://www.myfonts.com/WhatTheFont/

火曜日, 12月 23, 2008

サボってるのが分かるなー

投稿間隔は開くし行数は減るし…。
この間、いろいろあったはずなんだけど、記録できていない。
うーん、量子とかTUIとかAtmosとかいろいろ。
GRADとかproj.4とかいろいろ。
ノルとかサインとかいろいろ。

困っていること

JavaのMIDIシンセが認識されない!
FireFoxでJavaAppletを表示するとフリーズする!
なんでや!

日曜日, 11月 30, 2008

画像地図の投影変換

Proj.4 と R を使うと超簡単にできると思う。

土曜日, 11月 29, 2008

DNAコンピューティング→DNAマニュファクチャリング

カルテックのポール・ロスモンド氏
http://www.ted.com/index.php/talks/paul_rothemund_details_dna_folding.html

月曜日, 11月 24, 2008

メモ:GIT, 楽器コンペ

GIT: linuxカーネル開発用に作られた分散型バージョン管理システム。
GITとWebDAVの組み合わせは http://d.hatena.ne.jp/unageanu/20080613
Guthman Musical Instrument Competition: http://gtcmt.coa.gatech.edu/?p=662

日曜日, 11月 23, 2008

サイエンス・アゴラ

小沢さんのセッションを聞いた。
気になったポイント:
須永先生:情報デザインとは人間の活動の中で言語的な部分を扱うデザイン。
水島先生:表現が面白くても嬉しくない、関心事は科学ではない、という状況にどう対応するか?
古堅さん:論理的な部分に集中できる言語を作っていた。
脇田さん:Webから脱出するネットワークインタラクション。

WikiCard

全ての要素はiframe。
グラフィックはSVG。
変更はWikiサーバー。
スクリプトはjavascript。
で行けるか?

木曜日, 11月 20, 2008

メモ:jsジェスチャーとMaker SHED

Makeer Blog から、

JS&FLでシンプルなジェスチャー認識
http://jp.makezine.com/blog/2008/11/quick_n_dirty_gesture_rec.html?CMP=OTC-T10K41815721

MAKER SHED 関連まとめ
http://jp.makezine.com/blog/2008/11/new_soft_circuit_kits_in.html?CMP=OTC-T10K41815721

水曜日, 11月 12, 2008

Lilyにmidi出力機能を加える

ことができるか…?
ちょっとズルだが、軽量なmidiアプレットを作って、そいつを読み込み、メッセージを投げるようにする。さくっとできそうなのでやってみるべし。

月曜日, 11月 10, 2008

PK-101とUSBガジェット

LEDプロジェクターが商品化:PICO Pocket Projector PK-101
http://www.optomausa.com/product_detail.asp?productsubcat=26&productcategory=Projector&product_id=399&itemno=PICO

あと、USBガジェット豊富な店
http://usb.brando.com.hk/

月曜日, 10月 27, 2008

デジタルコンテンツエキスポ

ざっとですが見てきました。
特に目に留まったもの。

入り口ホールにあったオリンパスの単眼ゴーグル。普通の眼鏡のフレームに取り付ける、かなりコンパクトな作りで目立たない。画素数はQVGAより若干小さいが表示はカラーでクリア。ゴーグルは各社各大学いろいろ出していて進化している。

舘研の光学迷彩。自作のプロジェクターがゴーグルに取り付けられていてかなりコンパクト。舘研は毎年着実な前進をしているのがすごい。

NTTのViscuit(ビスケット)。子供用のプログラミング環境。条件とアクションを列挙する宣言型の言語モデルを採用している。開発者の原田さんに、いろいろなプログラミング言語モデルの中で宣言型モデルを採用したの理由を尋ねたところ、これが一番分かり易いでしょう、とのこと。また、「これでチューリング万能」だそ うで子供には「万能なものを与えなければならない」と。然り。入出力は拡張可能。旧バージョンがWeb上で使える。

バンダイナムコが参考出品の裸眼立体ディスプレイ。フラクショナル・ビジョン方式。一種のレンチキュラーレンズ方式だが、レンズピッチと画素ピッチが合っ ていないのが特徴。そのため、いわゆる視差数が整数個にならず、各ピクセルがバラバラに有理数番目の視差画像を受け持つことになる。という状況を前提に、 レンダリングする。もちろん、要キャリブレーション。レイトレが高品質だが、ハードウェアシェーダーでリアルタイム描画も可能。レンズと画素のピッチを合わせなくて良いことからコスト的なメリットがあり、画質的にも(バラバラだが有理数番目の視差を持つので)はっきりした途切れが無く、なめらかな運動視差が得られる。

同じくバンダイから、液晶モニター用のシャッター式立体グラスが参考出品。1万円くらいで販売の予定。モニタ画面から左右のマーカーを読み取って眼鏡のシャッターを同期させる。うーん、そっちか…。8ms以上の液晶モニタに対応。

水曜日, 10月 15, 2008

I Love Sketch

久しぶりにスゲーもの見た。
トロント大学の I Love Sketch 。
http://www.dgp.toronto.edu/~shbae/ilovesketch.htm

夢だったなー、こういうの…。
どこから見ても手描きっぽいのが(手描きだけど)いい。

日曜日, 10月 12, 2008

Sketchupメモ

GSU*PARA
http://www.geocities.jp/detoni2303/index.htm
チュートリアル&テクニック豊富な日本語サイト。
カラーとモノクロの2レイヤーを手描き風に合成するDennis Method
http://www.geocities.jp/detoni2303/tips/tips_035.htm

SketchyPhysics2
SketchUp用物理エンジン
http://code.google.com/p/sketchyphysics2/
すごいことになってきた…

Sketchup6 Ruby Doc
http://download.sketchup.com/OnlineDoc/gsu6_ruby/Docs/index.html

土曜日, 10月 04, 2008

Pandora注文しちゃった

Pandoraの予約が5日までに延びたので、我慢しきれず手を出してしまった。
11月に初期ロットがシッピング。
楽しみです。

金曜日, 10月 03, 2008

画像検索

TinEye
http://tineye.com/login
Gazopa
http://www.gazopa.com/sign_in

科学情報の可視化/可聴化

ビッグバン後の100万年を音で表現
http://wiredvision.jp/news/200810/2008100223.html
サイエンス誌とNSFによるコンペ2008
http://www.sciencemag.org/vis2008/show/

日曜日, 9月 28, 2008

QCM

http://www.quantumcomputerart.com/projects
http://www.music.sc.edu/fs/bain/music/heisenberg/
‘Algorithmic Composition: Quantum Mechanics & the Musical Domain

R Bain - Proceedings of the 1990 International Computer Music …, 1990

土曜日, 9月 27, 2008

セルオートマトン、ベンド

UNIVAC
Critter&Guitari
どちらも素敵だわ。

Dell、50ANSIのマイクロプロジェクタ

出たー、LEDで50ANSIルーメン。
499ドル
http://accessories.us.dell.com/sna/products/Projectors/productdetail.aspx?c=us&l=en&cs=19&sku=224-0939

月曜日, 9月 22, 2008

サイエンス10月号からその他

オキシトシンの濃度上昇が信頼を生む。
Jeff Hanの会社、Parceptive Pixel Inc. には、900x2400mm のマルチタッチスクリーンがある。
ネスレ本社の街、スイスのヴヴェイには、アリマンタリウムという食品博物館がある。
http://www.alimentarium.ch
9/23日まで、ソニーCSLの体験展示がエクスプロラトリアムで。
べっきさんが言っていた初期宇宙の密度揺らぎから最初の星ができるまでのシミュレーションの記事があった。

群論パズル

日経サイエンス10月号に載っていた群論ぱずるの記事より。
ルービックキューブが群論で理解でき、解法のヒントになるが、それより手強い群である散在型単純群M12, M24, Co0をパズルにした。
http://www.sciam.com/article.cfm?id=puzzles-simple-groups-at-play
翻訳の監修は筧先生だった。

自己組織化する量子宇宙

微小な4次元単体を時間軸を揃えてつなぎ合わせたものを重ね合わせると、マクロには現在の宇宙の時空ができあがる、という理論研究。ミクロなスケールでは4次元時空とは別の構造が現れるという。
Jan Adbjorn, Jerzy Jurkiewicz, Remata Loll
Deriving Dimensions
-> http://focus.aps.org/story/v14/st13 (2004)
Planckian Birth of a Quantum de Sitter Universe
-> http://arxiv.org/abs/0712.2485 (2008)
The Emergence of Spacetime, or, Quantum Gravity on Your Desktop
-> http://arxiv.org/abs/0711.0273 (2008)
http://www.phys.uu.nl/~loll
http://www.SciAm.com/jul2008
日経サイエンス10月号より

火曜日, 9月 09, 2008

firefox add-on の作り方

cookieの関係でswanstor経由でサイボウズが使えない。
しょうがない、firefoxのアドオンでもるか。
で、参考サイト:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/29/news033.html

土曜日, 9月 06, 2008

synergy installed !!

synergyをインストールした。
快適!
デスクトップのノートからスッとlinuxのスクリーンにマウスが移る!
設定もさっくり超簡単。
#ドラッグ&ドロップできたら最高なんだけど…。

と、ところが、マウスとキーボードがlinuxに行ったっきりになって戻ってこなーい。困った、けど、そのままブログ書いてたりする。

金曜日, 9月 05, 2008

とりあえずメモ

Shape-Shifting Programmable Matter
http://blog.makezine.com/archive/2008/09/shapeshifting_programmabl.html?CMP=OTC-0D6B48984890
インテルのプレスリリースにあった形態変化素材

Bop Making Sense of Space
http://blogs.driversofchange.com/emtech/2008/09/bop_making_sense_of_space_summ.html
ワイヤレスセンサーネットワーク・デザインプロジェクトBOP

日曜日, 8月 31, 2008

ICCとリスーピア

ICCとリスーピアに行ってきたのでメモ。

ICCは「君のからだを変換してみよ展」最終日。
手が伸びる奴と如意棒面白い。
ミクロ修行は難しい。(カメラの角度重要と知る)
計算の庭、一番難しい91に挑戦。意外とアッサリ+2手で完了。
各展示に平均一人スタッフが付いている。やはり運用大変か。
常設も見た見た。
VP3Lすごい。かっこいい。スマート。比嘉さんすげーなー。
予期せず面白かったのがiPod Touchでコマ取りしたムービー。
ワークショップ参加者の作品が軒並み面白くてクール。
手で映像を受けるは完成度低い。
テノリオンのインタフェース、勉強になりました!
無響室は2回目にしてやっと楽しみ方が分かった。面白い。

始めて行ったリスーピア。
突然だったけど森本さんに会えて嬉しい。
#招待券ありがとうございました!
展示は想像以上によくできてる。
最近の展示物のレベルの高さを再認識した。(Gマークも沢山)
立体画面に演者がインポーズされるシアター、新鮮だった。
特に体験ものがよくデザインされている。
表現が難しそうな数学系も工夫が伺える。タングラムは秀逸。
数学系の映像も内容は楽しめた。(が、展示でなくても良い気がした)
#子供たちは「これは大人用」と認識してたみたい。
大気中の水の循環を扱った新規展示はゲームっぽさが先にたち、
体験者に残るものは何なのか考えさせられた。(でも、多分悪くない)
お客さんの列は終始絶えなかった。(ここだけ体験できなかった)
解説員も皆さん親切で上手。

両館ともとても勉強になりました。

土曜日, 8月 30, 2008

brainloop

脳波(?)を使ってGoogleEarthをコントロール…、できている。
http://www.aksioma.org/brainloop/index.html

木曜日, 8月 28, 2008

Synergy

ノートPCのマウス&キーボードで、他のマシンを操作できるオープンソースのソフト。
http://synergy2.sourceforge.net/

日曜日, 8月 24, 2008

Shiftspace

あらゆるウェブページをオープンソースにするコミュニティーウェブ。
参加者はどんなウェブページも「シフト(=改変)」できて、それを共有できる。
もちろん、シフトされたページは参加者しか見えないが…。
http://www.shiftspace.org/
#名前もコンセプトも素敵なんだけど、それを起動するキーが「シフト+スペース」ってのが日本のlinuxユーザーにはちょっとなー。

Tangible Programming Language

マイケル・ホーン:
http://www.eecs.tufts.edu/~mhorn01/index.html
TERN Tangible Programming やいろいろやってる。

Tangible Programming Bricks:
LEGOブロックにマイコンを仕込んでタンジブルプログラミングする。
MITの修論2000年。ビデオデモはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=kRTsk7SAKMs
論文はこちら
http://alumni.media.mit.edu/~mcnerney/mcnerney-sm-thesis.pdf
↑この論文はタンジブルプログラミングがサーベイされているので便利。

Lily

Firefoxのadd-onとして作られたビジュアルプログラミングツール。
http://www.lilyapp.org/

土曜日, 8月 23, 2008

糖類ゼロ

最近わけあって食品成分が気になってしまう。
キリンのチューハイ、氷結ZEROを飲んだんだけど、「糖質ゼロ」と謳われている。しかもグレープフルーツの果汁も4%、ちゃんと入っている。
うーん、グレープフルーツ果汁って、そもそも糖質を含んでるよなぁ…。もしかしたら添加した糖質がゼロ、ってことかしら?と思って、成分表示を見たら「糖類0g」と書かれている。一体どういう事じゃ!
もしかするとグレープフルーツって糖質を含んでないのかしら?と思って、文科省&JSTが公開している「食品成分データベース(http://fooddb.jp/)」で調べてみると、確かに含んでいるみたい。しかも、100g中8gも含んでいる。(このデータベースでは、「炭水化物」から「食物繊維」を差し引いた量が、概ね糖質に相当するみたい。)
最近食品関連でいろいろと裏話を聞くので、もしかしたら糖を除去するために何か変な事をやってるんじゃないかとか、どんどん気になってくる。
ところが、缶の片隅に小さく、

 「糖質ゼロ」は100mlあたり糖類0.5g未満のものに表示可能です。(栄養表示基準による)

と書かれている。
糖質8%の果汁が4%入っているのなら、100g中の糖質は約0.32%。これなら「糖質ゼロ」と表示できるわけか、なるほど。変な事をしているわけじゃなさそうだ。逆に、果汁4%というのは、コストの問題もさることながら「糖質ゼロ」と言いたいためにこれ以上増やせない、という制約なのかもしれない。
それにしても「糖質ゼロ」という表示、グレーだなー。「0.5g未満ならゼロと言っていい」っていうのもワケ分かんない。こういうグレーな謳い文句に惑わされぬようにしなければ…、と思いつつ、氷結を飲み干すのでした。ま、僕にとっては糖が入ってようがいまいが構わないので。

木曜日, 8月 21, 2008

光を通すコンクリート

これは面白い!
http://www.andreasbittis.de/

火曜日, 8月 19, 2008

書き換え可能な量子演算回路

…ってのができるのではないか。
量子コンピュータはプログラム可能な干渉計だそうなので、干渉経路をうまくつくってやれば、光をパッと当てるとチャチャチャってな具合で…。んで書き換えるときも光でジジッと。

土曜日, 8月 16, 2008

逆数と平方根の計算

マイクロコントローラで平方根の計算をさせるのに参考になる。
http://www.finetune.co.jp/~lyuka/technote/fract/sqrt.html

水曜日, 7月 30, 2008

思いついた

複数の量子ビットからなる「状態」の表現するのに、各量子ビットとその累乗個の状態を結びつけて表現する方法が思いつかなかったんだけど、もしかしたらできるかも。
1)各量子ビットは、複数の「状態のペア」として持つ。この持ち方は、単ビット操作がしやすい。
2)エンタングルしていないなら、あえて累乗個の状態として持たない。制御操作したときに結びつける。
3)観測したときに、セパラブルな部分は「累乗個」が解ける。
という感じ。

火曜日, 7月 29, 2008

情報とエントロピー

情報は実体の無い仮想的なものではなく、しっかり物理的な実体を持っている。というのは、物理的実体無しには情報を保持できないからだ。存在する全ての情報には、それに対応する(それを保持する)物理的実体がある。それは電子の位置であったり、原子の向きであったり、化学物質であったりする。面白いのは、本質的な意味で、情報の消去がエントロピーの増加に繋がる、ということ。エントロピーの増加を伴わずに演算することは可能だが、情報の消去が伴う場合は本質的な意味でエントロピーが増加する。
それでは、情報を生むこととエントロピーはどんな関係があるのだろうか。情報を生み出すことはエントロピーを減少させることに対応するのだろうか?それは、情報が自動的に生み出されることが無いことを意味するのだろうか?逆に、情報を生み出すものがあれば、それは生命と言えるのだろうか?

日曜日, 7月 20, 2008

ニューラルネットの物理モデル

木の骨組みに重りと糸で作られたニューラルネットの物理モデル。
http://www.no-surprises.de/cms/index.php?id=1,59,0,0,1,0
RALF BAECKER
http://www.no-surprises.de/

火曜日, 7月 08, 2008

電子部品のフリーサンプル

何だか気になって(というか貧乏性で)ブラウザのタブにずっと残している記事。
http://www.hacknmod.com/displayMOD.php?hack=1502
ふう、とにかく、これでタブを閉じれる。

日曜日, 7月 06, 2008

内骨格のロボット

この人はホビイストなのでしょうか。
自律歩行するロボットを何体も作り、2007年から内骨格のロボットを作り始めているようです。
Android 10
http://www.xrobots.co.uk/

この人のシリーズ、何といってもすごいのが材料のチープさ。

金曜日, 7月 04, 2008

United Nuclear

放射線源や検出器など核物理を中心に物理化学関連の試料や装置を扱っている。ようするにウランや三重水素を売っている。ファングッズも結構おもしろく、米国内限定なのが惜しい。
http://www.unitednuclear.com/

木曜日, 7月 03, 2008

『メタマス』

グレゴリー・チャイティン
後半、話に付いていけない部分があったのと、読み飛ばした引用があったけど、とりあえず読んだ。ふー。
感想:
・数学者のモチベーション、アイデアに対する信頼と傾倒
・オリジンを知ることは大事なことだ
・類推の奔放さが素敵だ
・参考文献はどれも興味深い。要チェック
・量子計算を念頭に入れるとAITはどうなる?つまり、物理世界の不確定性を、宇宙の計算不可能性や実数のランダム性に求めているが、量子計算に活路は無いのか?

ある層にはおすすめの本

火曜日, 7月 01, 2008

アープロ

Pythonの練習問題として、アープロを作ろう。

#個人情報を持たずに個人向けサービスはできないか?

土曜日, 6月 28, 2008

日程調整Webサービス

そのものズバリ、When Is Good?
http://whenisgood.net/

16Qbit量子コンピュータのデモ

2007年の2月に16qbitの量子コンピュータのデモが行われていた。
カナダの D-Wave Systems という企業。
http://www.dwavesys.com/
どうやら、アナログ方式の量子コンピュータのようで、デモもShorやGloverのアルゴリズムではなく、最適化問題を解くものだったようです。まあ、ほっとしたというか何というか…。
CNETによる報道:
http://news.cnet.com/Start-up-demos-quantum-computer/2100-1008_3-6159152.html?tag=cd.top

Ambient Device Inc.

石井裕先生の門下生によるスタートアップ会社。
アンビエント・オーブ、アンビエント傘など有名。

Theresa Andersson

すてき!
http://www.myspace.com/theresaanderssonmusic

水曜日, 6月 25, 2008

IBMのデータ共有/可視化Webツール

ManyEyesベータ
IBMのMapServer(だったか?)を思い起こさせる、データを可視化できるWebツール。
http://services.alphaworks.ibm.com/manyeyes/app
みんなでデータをシェアして、可視化して、何かを発見しよう!

量子詩

松井茂氏のQuantum Poem
http://www008.upp.so-net.ne.jp/methodpoem/works.html

ライブデータ相互利用ハブ

Pachube(パッチベイ)
90年代を思い出す美しいサービス。
http://community.pachube.com/
当時いろいろ実験的に楽しんでいたことが2.0爆発するということか!?

月曜日, 6月 23, 2008

純粋数学のランダム性

グレゴリー・チャイティン
万能計算機の停止問題が決定不能であることを、停止確率のランダム性からより簡潔に証明した。また、ディオファントス方程式の解がランダムであることを示し、純粋数学の数論の核心部分にもランダム性があることを明かにした。

水曜日, 6月 11, 2008

メモ

NOKIA N81
TomTom
IDEAL PEOPLE

日曜日, 6月 01, 2008

生命の定義

自然界にはエントロピーが増大する、という法則がある。
一方で、生命は局所的にはエントロピーを減少させる。
その結果、系全体ではエントロピーが増加するわけだが、
局所的にエントロピーが低い場所ができる方が、
全体のエントロピーは速く増加するらしい。
このことは、エントロピーの局所的減少がなぜ起こるか、
を説明しているように思う。
長沼さんのトークから。

火曜日, 5月 20, 2008

The NeoCube

ネオジム磁石を使ったパズルというかイジクリ癒し系おもちゃ。
http://www.theneocube.com/index.html

不思議な動き(くっつきかた)をする。

※ネオジム磁石はNeodimiumが正解。ネオジウムは不正解。

月曜日, 5月 19, 2008

生物と生命

生物は生命を入れた器(うつわ)。うつろいゆく、生命の「映し」。
今日の長沼先生と千さんのお話。

目の前に見える「現象」は、背後にある原理の映しである。
天体の運行や落下するリンゴの背後には重力理論が、
電波や目に見える光の背後には電磁気学が、
物質の性質や変化には量子論がある。
大統一理論では重力、核力、電磁力が統合され、
物理が全て解き明かされると考えられているが…。
否、忘れている重要なものがあった。
「生命」。
「生物」ではなくて「生命」。
考えてみればなぜ忘れられていたのか不思議だ。
これまでは半ば宗教的な固定観念に縛られて物理の対象ではなかったけど、そろそろその転換の時期を向かえているのかもしれない。
生命は物理だ。
物理という言葉が適切でないなら、この宇宙の原理を構成する要素の一つだ。生物の形態は様々だろうけれど、「生命」という原理は、かなり一つだろう。複雑系への着目はそこに向けて足を踏み入れているのかもしれない。あるいは量子シミュレーションはその手段になるのかもしれない。

生命が原理だとすると、その原理は何について説明する原理になるのだろうか?
今は生物に注目して、生きているとは、と考え、それを説明する原理を探っている段階だ。だが、それが解き明かされたときには、「生命」というものの見方は狭すぎるかも知れない。生命現象を含む、もっと普遍的な何かのメカニズムを説明しているような気がする。「生命」は、そこから逆に再定義されるのではないだろうか。

そう考えると、生物に注目する方法とは別に、一切の既成概念を捨てて周囲を見渡し、これまで物理で目をつぶっていた「すき間」に注目して、それを整理するのも面白いかもしれない。別の言い方をすれば、これまで「当然」と思って見過ごしてきたことに目を向けてみることが必要かもしれない。
例えば、ここに2枚のポスターがある。
一つは生物の進化、もう一つは宇宙と物質の進化。
なぜどちらも「進化」なのか?

日曜日, 5月 11, 2008

Phun

ファンシーでよくできた2D物理シミュレーション
http://www.phun.at/

土曜日, 5月 10, 2008

うっかりミスの発生と対策(放送大学)

●ミステイク〜勘違い〜
発生のメカニズム
 物理的な刺激(知覚など)がトップダウン(知識など)に負ける。
 【例】両国国技館の住所「横網」を「よこづな」と読んでしまう。
対策
 デザインの工夫
 作業方法の工夫
 理解

●アクションスリップ〜動作ミス〜
発生のメカニズム Activation Schema
 1) 強いアクションスキーマに身体が乗っ取られる。
 2) アクションスキーマが中断される(途中で電話など)
 3) 意図の見失い(何をやろうとしていたのか忘れる)
 4) ミステイクによるスキーマの変化
 5) スキーマの混乱(順序・繰り返し)
 6) スキーマの混線
 【例】「お」を何度も書いていると別の字を書いてしまう。
 (急速書字スリップ)
対策
 指さし呼称、操作の妨害(わざとやりにくくする、カバー、柵)
 アフォーダンスの利用(生態心理学用語)

●ラプス〜記憶ミス〜
 記憶の3段階:記銘→持続→想起
 【例】千円札の絵柄を思い出せない。(記銘段階)
 展望的記憶(予定の記憶)の失敗(想起段階)
対策
 意識化、繰り返し(記銘、持続段階)
 習慣化、チェックリスト、語呂合わせ(想起段階)
 リマインダの用意(シグナルとメッセージ)

おまけ:
ヒューマンエラーのSHELLモデル
中心のL(living body)を、S(software), H(hardware), E(environment), L(other living body)が取り囲んでいる。

水曜日, 5月 07, 2008

蜃気楼

というシステム。
ヘッドポジショニングのプラットフォーム。
あり?

土曜日, 5月 03, 2008

QBMI

キーワード「量子BMI」。
脳と人工情報環境を結ぶ量子レベルの(干渉性を損なわない)インタフェースのこと。シナプスとコネクトするデバイスや通信路など、全て干渉性を保つ必要が有る。量子通信路は既に実用化されており、コンタクトデバイスは量子ビットの技術がそのまま利用できるため、実現の時期は量子コンピュータより早い可能性がある。

金曜日, 5月 02, 2008

CHDK

これはすごい、DIGIC II,III 搭載機はハックできる。
http://howto.wired.com/wiki/Supercharge_Your_Camera_with_Open-Source_CHDK_Firmware
http://chdk.wikia.com/wiki/CHDK

木曜日, 5月 01, 2008

自転、公転、銀転

こないだのアスパブで会った藤代興里さんに言われた宿題。
忘れないように。

2件落着

楽しかったけど大変だった2件の仕事、ようやく今日区切りが付きました。つくばと相模原ね。最後の追い込みは2徹でフラフラ。高松さんにドキュメントをパスして、先ほど帰宅。ふー。
さ、これで気持ちを切替えて、量子だ量子!